こんにちは。中学部です。
10月30日(木)、新居浜市立北中学校の3年生と交流を行いました。
交流を通してお互いのことを知り、親睦を深めることを目的としています。
今年度も四つのグループに分かれて自己紹介をした後、北中生が考えてくれた輪投げや風船バレーなどのレクリエーションを楽しみました。


レクリエーション後は一緒に分校体操をしたり、音楽に合わせて車椅子を押してもらったりして、笑顔の絶えない時間を過ごしました。


最後に川西分校の生徒からお礼の気持ちを込めて、しおりのプレゼントを渡しました。

短い時間でしたが、みんなの楽しい声が響き渡る素敵な交流になりました。
北中の皆さん、楽しいゲームを考えてくれたり、たくさん話しかけてくれたり、
本当にありがとうございました。
先日、新居浜市立宮西小学校で音楽交流会(地域交流)を実施しました。
毎年楽しみにしている宮西小学校との交流です。 天気も良く、みんなウキウキした気持ちで、宮西小学校の体育館を目指します。 「今年は、どんな楽しい音楽を聴けるかな・・・?」

宮西小学校に到着すると、まずは宮西小学校の発表を披露していただきました。
「十二支のはじまり」(オペレッタ)・・・かわいい動物に扮した宮西小の友達が、大きな声で台詞を言ったり、歌を歌ったり、とっても素敵な発表でした。
川西分校の子どもたちも、発表に釘付けでした!
そして、「一緒に楽しもう!」ということで、「まあるいたまご」と「証城寺の狸ばやし」の2曲を川西分校と宮西小の子どもたちが一緒に歌いました。

大きな声で一緒に歌ったり、手拍子をしたりする中、宮西小の友達はオリジナルの振り付けなども披露してくれました。川西分校の子どもたちも、宮西小の友達の振り付けの真似をしたり、手をつないだりして、とても楽しい時間となりました。
最後に、活動の感想をそれぞれ発表することができました。
そして、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。
「また、遊ぼうね。」「バイバーイ」 みんなに盛大に見送っていただきました。
また次回も、楽しい活動をたくさん実施できるといいですね。
「お祭り集会」や「音楽交流会」など、川西分校と宮西小学校は、以前から学校間の交流活動を実施しています。これからも地域とのつながりを大切に、心と心の交流を継続していきたいと思います。
中学部
こんにちは、中学部です!
文化祭の学習発表の様子を紹介します。
今回の学習発表では、「ありがとうの花」の劇を行いました。
先生が作ったプランターに花の種を植え、友達や先生、家族への感謝の気持ちを込めながら、みんなで協力して花のお世話をしたり観察記録をつけたりしました。すると、少しずつ花が育っていき…。

中学部みんなの感謝の気持ちで、きれいな花が咲きました。そして「ありがとうの花」がもっときらきら輝くように、全員で合奏をしました。

最後に、感謝の気持ちを込めて、参観に来てくれた家族に花をプレゼントしました!
「お父さん、お母さん、いつもありがとう。これからも、よろしくね!」

とても素敵な発表になりました!
これからも中学部全員で協力して、いろいろなことに頑張っていきましょう!
小学部5・6年生の劇「忍者学園川西分校、ただいま修行中!」
「いつもがんばっていることを、みんなの前で発表して、たくさん拍手をもらおう」を合言葉に、練習に取り組んできました。
本番は、ちょっぴりドキドキ。でも、これまで練習を重ねてきたから、きっと大丈夫。全員が忍者になって、普段の学習の中でがんばってきたこと、できるようになったことを発表します。
ウォーカーで歩く、ラダーや段差のあるブロックの上を歩く、

道具を使って物を飛ばす、手に力を入れて物を転がす、

平仮名を書く、絵や文字のマッチング、

様々な道具や楽器を使って素敵な音を響かせる、など、
一人一人の日々の頑張りは伝わったでしょうか。
ご観覧の皆様、当日はたくさんの拍手をありがとうございました。


十周年記念文化祭のテーマは「スタート!みらいにつながる川西分校」
5・6年生のみんなも、未来に向かって、自分らしさを大切にしながら歩んでいきましょう!
小学部
小学部低学年(1~4年生)は、絵本「川西のくれよん」の劇発表をしました。
黄色いくれよんさんたちは、ちょうちょを描いたりちょうちょと遊んだりします。
みんなで協力して黄色に染めることができましたね。

赤色のくれよんさんたちは、赤い花を植えたり育てたりします。
赤色でいっぱいにできましたね。

緑色のくれよんさんたちは、葉っぱを作ったり雑草を抜いたりします。
緑色パワーで頑張りましたね。

青色のくれよんさんたちは、青い雲と空の絵や文字を描きます。
上手に青色に染めることができましたね。

最後はみんな集まって~…川西分校開校10周年を記念したお祝い花火でフィナーレです。
カラフルなくれよんさんたちのおかげで、きれいな花火が咲きました!

これからも、自分や友達のいいところをたくさん見付けて、みんなで力を合わせて頑張りましょう!
10月27日、文化祭の学習発表として、高等部はミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』を披露しました。子どもたち一人一人の得意な動きを活かした演技を中心に、日頃の練習の成果を存分に発揮することができました。

雄大な自然に囲まれて主人公マリアが登場する、表題曲「サウンド・オブ・ミュージック」

一人一つの音階を担当して演奏し、和音にも挑戦した「ドレミの歌」

陽気な操り人形の世界から飛び出して、羊を集めたり放ったりした「ひとりぼっちの羊飼い」

高等部10人のオリジナル歌詞で、10周年記念シンボルマークを創り上げた「私のお気に入り」

ソロギター演奏から始まり、平和を願って愛と希望の花を咲かせた「エーデルワイス」
そして退場曲「さようなら、ごきげんよう」までの全6曲を最後まで見守ってくださり、たくさんの拍手をどうもありがとうございました。学習発表をご覧いただいた皆様、また温かいねぎらいのお言葉をかけてくださった皆様に、心より御礼申し上げます。
文化祭でのPTAの催し物は、今年度初めて「ボッチャ」を行いました。
子どもたちにとって経験のあることで楽しめるものをと、PTAの方が考えてくださいました。
PTAの役員さんや保護者の一人一役の方が中心となって、計画、準備を進めてくださり、当日は保護者の皆さんが協力して実施しました。
それぞれの方法でボールを投げたり転がしたりして的に止まると、子どもたちや保護者の大きな歓声があがり、笑顔いっぱいの時間を過ごすことができました。

思いがけないサプライズでうさぎちゃんが来てくれ、子どもたちは触れ合ったり、一緒に写真撮影をしたりして楽しんでいました。

保護者の皆様、PTAの役員の皆様、子どもたちのために催し物の準備・運営等、本当にありがとうございました。
今後とも、川西分校PTA活動へのご理解と御協力をよろしくお願いいたします。
高等部では、作業班は1年間、各クラスにおいては、2学期に入ってからの約2か月間、文化祭に販売する商品の制作に力を注いできました。
今年度の販売商品は、リバーシブルバック、ポーチ、雑巾などの布製品、エコポイちゃん、紙加工品(メモ帳・ポチ袋)、10周年記念コースター、染物(タオル・ハンカチ)、10周年記念トートバック、焼き物(箸置き・小物入れ)、封筒、木製マグネット、木製ペン立て、10周年記念キーホルダーと、数多くの商品を用意しました。
作業班は1年間、各クラスでは2学期に入ってからの2か月間、地道にこつこつ作り続けました。自分たちの得意なことを生かしながら一生懸命努力して形にしました。
文化祭前日には、出来上がったたくさんの商品を搬入して教室の机に並べました。
いよいよ当日です。前日に練習したとおり「出入り口でお客さんにかごを渡して挨拶する係」「購買商品の会計をする係」「釣銭を渡す係」「商品を渡す係」に分かれて協力して販売しました。お客さんの動線を意識しながら、横に座った仲間たちと協力しました。

保護者の方、小学部や中学部の後輩の皆さん、先生方、看護師の方々が教室いっぱいに買い物に来てくださいました。おかげさまでお店は大繁盛でした。

高等部全員で一致団結して制作、販売した経験を生かして、今後も頑張っていきたいと思います。皆様ありがとうございました。
高等部
今年も地域の口屋跡記念公民館で講師をされている先生方に来ていただき、フラワーアレンジメント教室に取り組みました。
毎年、実施しているフラワーアレンジメント教室。先生方はみんなの顔や名前を覚えてくれていて、久々の再会に笑顔の花が咲きました。

花の色や香りに興味をもったり、挿すときに茎や葉っぱ、花びらの感触を楽しんだりして、たくさんのお花に癒されながら丁寧にお花を生けていきました。(※今回使ったユーカリは、リラックスや安眠効果があると教えていただきました。)

先生の説明を聞いてお花をを1本1本丁寧にオアシスへ挿していく、とても真剣な様子が見られました。また、出来上がった花をキラキラした目で見つめている表情も印象的でした。

講師の先生、優しく教えていただきありがとうございました。またお会いできるのを楽しみにしています。
中学部
こんにちは、中学部です。
10月23日(木)、中学部では
①フラワーアレンジメントの制作を通じて、地域の人と触れ合い、互いの理解を深める。
②家庭に持ち帰り、飾って楽しむことを目標に、自分らしく仕上げる。
ことを目的として、地域交流を行いました。
今年度も昨年に引き続き、口屋跡記念公民館から講師の先生2名をお招きし、フラワーアレンジメントに取り組みました。

講師の先生の説明にしっかりと耳を傾けます。
では、アレンジメント、スタート!
「手のひらを広げたぐらいの長さに切ってね。」と教えていただき、ハサミで茎を切ります。
バラやカーネーションの茎が意外と硬くてなかなか切れなかったけれど、先生と一緒に力を入れてチョキン!


次はオアシスに挿していきます。

「この辺に入れると動きが出ていいですよ。」と講師の先生からアドバイスをいただきながら、どんどん花を挿していきます。

「この花はここに挿そうかな。」と先生と相談しながら進めている人もいました。
最後に、講師の先生から完成したアレンジメントの講評をいただきました。
「素敵ね。」「上手にできましたね。」など、たくさんほめていただき、みんなの表情もにこやかに。
文化祭で展示するので、家族の人に見てもらえるのも楽しみです。
短い時間でしたが、講師の先生方と触れ合える良い機会となりました。
口屋跡公民館の皆さん、お忙しいところありがとうございました。