合同遊び「ボール運びゲーム」(小学部・高学年グループ)
小学部高学年グループでは、週に1~2回 合同遊び(遊び活動の指導)を行っています。
今回は、2学期の合同遊びで取り組んでいる「ボール運びゲーム」についてご紹介します。
小学部の高学年の児童は、今までにも「ボール運び」を行ったことがありますが、今までの「ボール運び」は、一人でボールを運んで次の人に渡す(次々ボールをバトンのようにつないでいく)活動が中心でした。今回の「ボール運び」は、「友達と協力して」(二人でタイミングや力、進むスピードを合わせて)ボールを運ぶ活動を行っています。
タイミングを合わせて、、、「よいしょっ、よいしょっ」 ボールが床に落ちないように、ゆっくりと・・・
ボールを袋から落とさないように、慎重に二人でタイミングを合わせます。。。
急ぎつつも、ボールを床に落とさないことが大切です。
とってもシンプルなルールですが、意外に難しい活動です。 児童は、お互いに友達の動きやタイミングを合わせて、上手に袋を引っ張ったり、手を動かしたりしてボールを落とさないように工夫していました。
友達と楽しく活動することができる「合同遊び」の授業は、いつも盛り上がっています!
これからも、いろいろな友達と楽しい活動に挑戦します。