中学部
こんにちは、中学部です!
中学部では、「企業関係者を講師として招へいし、体験活動を通して社会の仕組みや働くことの意義を理解し、貢献していこうという意欲や態度を育む」という目的のもと、キャリアガイド教室を行いました。
今年度の講師は、バルーンアートを手掛ける『空間屋ーme you-』さんです。
全2回のうち、まずは1年生が9月8日に活動しました。今回はその様子を紹介します!
はじめに、講師の先生からバルーンアートについてのお話がありました。
あまり聞いたことがない話にみんな興味津々。
空間屋さんでは、主にバルーン(風船)を使ったギフトを制作しているそうです。
「この人に喜んでもらいたい、という気持ちで作るといいよ。」、「誰にあげたいか決めよう!」などアドバイスをいただきながら、制作スタート!

風船の上に手を置いて、膨らんでいく感覚を味わう人や、

先生たちと協力しながら頑張って膨らませている人。

自分で選んだ、かわいいキャンディー型の風船に見入る人も。
みんないい笑顔で集中して取り組んでいます。
材料がそろったら、好きな位置にバルーンを差してアレンジメント!

「ここがいいかなあ。・・・いや、こっちにしようかなあ。」
アレンジメントのデザインを考えるのも楽しい!
最後に、出来上がった作品を全部並べてみんなで記念撮影をしました。

次は2、3年生。この様子はまた次回!
高等部
今年度、2回目のプール学習に行ってきました。
元気よく体操した後、しっかりとシャワーを浴び・・・
いざ!入水!ゆっくり順番に入っていきます。
大きなプールに入って、ちょっと歩くと、すぐに素敵な笑顔に・・・

友達と一緒に、浮かんだり・・・

しっかり目と口を閉じて水中に潜ったり・・・

水の中を歩くなど、前回はなかった様子が見られました。

今年度最後のプールなので、みんなで「ハイポーズ!」

最高の1日になりました。
小学部
いよいよ2学期が始まりました。
小学部 高学年グループでは、さっそく「クラブ活動」の時間がありました。
普段は、お散歩クラブやリズムクラブで活動を行っていますが、今回は「ふわふわクラブ」ということで、エアートランポリンを楽しみました。

たくさん空気の入ったトランポリンの上は、フワフワでとっても気持ち良いです。
みんな、ゆらゆら気持ち良さそうでした。

トランポリンのつるつるした表面を確認しながら触っている児童もいれば、トランポリンの上を泳ぐようにバタバタしている児童もいました。
それぞれ楽しく活動できました。
2学期も、友達や先生と楽しい活動にたくさん挑戦します。
これからもよろしくお願いします!
全校行事
2学期の始業式が行われました。

校長先生からは、夏休みにどんなことに「挑戦」したのかお話がありました。
校長先生はおでん作りに挑戦したそうです。
皆さんはどんなことに挑戦しましたか。
ぜひ、お話を聞かせてください。
2学期はたくさんの行事があります。
じっくりいろいろなことに「挑戦」してみてください。

児童生徒代表の言葉では、夏休みの思い出や2学期に頑張りたいことを
発表してくれました。

まだまだ暑い日が続きますが、2学期も頑張りましょう!
お知らせ
8月21日に教職員や外部関係機関職員を対象とした研修を行いました。
講師は同心会西条中央病院リハビリテーションセンターで理学療法士をされている、今西 健斗先生です。

「肢体不自由児に対する基本的な身体介助についてー姿勢・移乗等の実技を通してー」というテーマで、研修をしていただきました。
肢体不自由児の骨や筋肉の状態に関して教えていただき、無理な移乗や禁忌とされる体の動かし方によって、筋肉損傷、脱臼、骨折などの事故が起こり得ることを説明していただきました。日々の支援を安全に実施するための心構えを新たにする機会となりました。
抱き方や姿勢のポジショニング、歩行の援助方法について、実演や実技を通して教えていただきました。

教えていただいたことを生かし、安全な方法で身体介助を実施しながら、2学期からも児童・生徒と一緒に楽しく活動をしていきたいです。
また、研修会に合わせて川西分校の教材・教具や学校紹介動画を外部関係機関職員の皆様にご覧いただき、本校の取組の様子を知っていただく機会となりました。
お知らせ
教職員を対象に、医療的ケアに関する校内研修を実施しました。
研修では、まず本校における医療的ケアの現状について説明を行い、教員と看護師がそれぞれの専門性を生かしながら連携して支援していくことの大切さについて学びました。

その後、注入や吸引の体験を行いました。参加した教員は、看護師から説明を受けながら体験することで、日頃、看護師が安全面や衛生面等に配慮しながら医療的ケアを実施していることへの理解を深めることができました。

今後も、教員と看護師が連携し、子どもたちが安心して学ぶことのできる環境づくりに努めてまいります。
お知らせ
看護師を対象に、新居浜北消防署の御協力のもと、救急救命講習を行いました。

人形を使った気道確保や心肺蘇生、人工呼吸の方法等、より専門的な知識と技能を習得しました。看護師同士で声を掛け合い、協力しながら講習を進めることができました。
お知らせ
7月30日、31日の2日間にわたり、教職員施設見学を行いました。
今年度は川西分校の児童生徒が多く利用している「ハビリテーリングセンターvivre(ヴィーヴル)」を訪問し、施設の概要説明を受けた後、施設内設備を見学させていただきました。
施設内は太陽がさんさんと降り注ぎ、開放的な明るさ。
はじめに、施設の概要や利用人数、一日の流れ等について説明をしていただきました。

次に、施設内を実際に歩いて設備の見学をしました。一つ一つの設備が利用者や働くスタッフの目線で設置されており、その素晴らしさに「すごい」と驚きの声がたくさん。参加した教員は皆、熱心に見入っていました。



また、療育ルームでスタッフの方とリラックスしながら過ごしている児童生徒の様子も垣間見ることができました。
「ハビリテーリングセンターvivre」の皆さん、お忙しいところ二日間見学させていただき、ありがとうございました!
新居浜市防災センターにて研修を行いました。
地震の揺れ体験、火災時の煙体験・消火体験等を行い、過去の災害や南海トラフ地震で想定されること等について学びました。
地震の揺れや煙体験をすることで児童生徒をどのようにして守るか、噴射時間約15秒の消火器をいかに有効に使うかなど学びを深めました。

今回の研修で学んだことを災害発生時に生かせるよう、今後も防災・減災への意識を高め、危機管理能力の向上に努めていきます。
昨日の熊本での地震により被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
暑い日が続いております。どうかご自身の体調を大切にされてください。
皆様の安全と一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
お知らせ
今年度の再調理勉強会は、午前と午後の2グループに分かれて実施しました。
午前は、「ごはん」「唐揚げ」「きんぴらごぼう」のメニューでした。
最初に再調理の基本について資料を見ながら学び、その後、衛生面や手順等に気を付けながら刻み食とペースト食の再調理をしました。
今年度は再調理のしにくい「きんぴらごぼう」にも挑戦しました。なかなかフードプロセッサーにかからなかったり、かけても残ってしまう具材があったりし、再調理の大変さを感じることができました。

作業中には、「〇〇さんはこれくらいの食形態だね。」「これくらいが食べやすいのかな。」など、学級の児童・生徒を思い出しながらの勉強会となりました。
午後は、修学旅行等での食事のメニューを想定して「カレーライス」と「ハンバーグ」の再調理を行いました。

作業スペースや道具が限られていることを考えながら行いました。また、提供されたご飯を軟飯に近い状態にする方法も確認することができました。
今回の勉強会で得た知識を、2学期以降の行事等で生かしていきたいと思います。