実技指導アドバイザー(高等部)
技能検定実技指導アドバイザーを繁本町にある「就労継続支援B型事業所 パンダの木」に依頼し、訪問して商品化(商品の袋詰め)作業を体験しました。
パンダの木での活動は2回目で、個包装のドリップコーヒーを注文に応じて袋詰めする作業をさせていただきました。
最初に商品を扱う上で大切なことを御指導いただきました。パソコンのスライドをよく見ながら説明を聞き、衛生面や丁寧に商品を扱うことを確認しました。アドバイザーの指示を聞いて、マスクを着用して作業に移りました。
① 商品の向きを確認しながら、商品を並べる。
② 4種類の商品を1つずつ袋に入れる。
③ 商品を入れた袋のテープをはがして封をする。
④ パンダの木のラベルシールを貼る。
という流れで作業を行いました。
最初はぎこちない手つきで作業していましたが、前回の経験もあり、自分で工夫しながら集中して作業に取り組みました。
作業を進める中で、商品の選択と袋入れは混乱しやすく、作業を分けてもよいのでは?といったアドバイスもいただきました。
時間内にできなかった商品は、作業学習の時間に続きを行い完成させる予定です。
出来上がった商品は、注文に協力してくださった教職員に生徒本人が届ける予定です。
学校から歩いて行ける距離にある事業所で、大変貴重な経験をさせていただきました。
お忙しい中、協力いただいたパンダの木の皆さん、ありがとうございました。