防災教室(地震に対するショート訓練)
2026年2月20日 08時30分今回は、初めて給食の時間に避難訓練を実施しました。
これまで実施したことのない時間帯でしたが、どの児童生徒も教師の話や支援を受け入れて食事を中断し、落ち着いて頭を守ることができました。
ケアルームでは、地震が起きた際は注入を止めて身を守ること、点滴台を押さえること等を同時に行う必要があります。看護師や教師が協力し、素早く対応できました。
給食中に地震が起きると、揺れによって体勢が崩れ、食べている物を詰まらせたり吐き出したりする可能性もあります。また、すぐに移動しにくい状況であるため、周囲に倒れてくる・落ちてくる・移動してくる物がないかを改めて確認するよい機会となりました。
これからも、様々な状況を想定した訓練を実施していきます。